ご挨拶
ご無沙汰しております。または、はじめまして! 花井愛子です。
講談社X文庫ティーンズハートで少女小説家としてデビューしたのは 1987年のこと。
ありゃ!?と、思う間になんとまぁ! もう20年も過ぎてしまいました。
「あの頃」いっしょうけんめい書いた小説やエッセイは、私にとって大事な宝物です。
いわいる”若書き”で、読み直すと、我ながら、こっぱずかしい部分も多々ですが。
「若かったからこそ!」書けた部分もたくさんあります。懐かしいなぁ.....。
......という作品たちを、こうしてインターネットでまたお目にかけることになりました。
正直、嬉しいです!!。
本文内には”あの頃”のハヤリコトバや人気だった固有名詞がテンコ盛りですので、
当時10代少女だった皆様は、読みながらしばし"あの頃”に帰れる、かも?とか。
イマドキ10代の女の子たちが、はじめて読んでくださった場合は、
ミョーにレトロなりに笑っちゃう...... かえっておもしろがってくれるかな? とか。
まぁ、著者としては、ドキドキハラハラなわけですが。
ちょっぴりでも楽しんでいただけたら幸いです。
よろしければ、どうぞ、ごひいきに!!
心からお願い申しあげます。
ケータイはこちら
いまから昔が読める見える!!
永遠少女ウエルカム